地球環境問題は、人類共通の課題であるとの認識のもと、本業を通じた環境保全に取り組み、環境負荷の低減をめざします。
2015年にパリでCOP21が開催され、地球温暖化に対する国際的な目標が定められました。気候変動やエネルギー消費、汚染などの地球環境問題は、経済活動が負荷要因となって進展しています。社会は、地球環境が今後も存続することを前提として成り立っています。
環境に対する企業責任を果たすことは、当社グループの継続的な発展に不可欠であるという考えに立ち、本業を通じた環境保全に取り組み、環境負荷の低減をめざします。当社グループが認識する環境影響と環境マネジメントの全体像は下記に記載の通りです。
店舗施設・設備の省電力化、節電ガイドラインの策定と実践、Web会議やペーパーレス等グリーンITの推進など、環境保全の重要性を認識し、持続可能な社会の実現に少しでも貢献していきたいと考え、全国450ヵ所に展開するパチンコホールや本社を含むすべての拠点で、エネルギー消費の適正管理をかねてより行っています。
木造による店舗建屋、使用済み遊技台の適切な廃棄、廃棄物を生み出さない仕組みの構築、物流機能の効率活用による環境負荷低減により、「循環型社会」の実現に貢献できるよう、廃棄物の発生を最小限に抑える取り組みや、適正な廃棄物の処理を行うことで、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷をできる限り減らす努力を続けています。
低騒音の遊技環境の整備、環境に関連する法令の遵守、第三者機関を通じた法令遵守の状況や内部管理体制のモニタリングなど、地域社会の一員として、法令順守はもちろんのこと、店舗の出店地域の周辺住民の住環境に配慮した取り組みを行っています。
DYJHグループのESG活動をより詳しく掲載した「ESG Report」のPDFをダウンロードいただけます。E(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)の各カテゴリーにおいて、より詳細な取り組み内容を報告しています。
DYJHグループ各社ごとに行われている、ESG活動に関連するサイトへのリンクです。